1月11日(日)14:00〜「蜂の哲学室 第二回」を開催しました。
今回のテーマは「孤独が怖い」でした。
あなたにとっての孤独ってなんですか?
今回も、参加者おのおのが自由に思うがままに話していただく時間となりました。
孤独にまつわる心の中にある話をしているうちに「孤独ってなんだろうね?」というところに行きつきました。
思うがままに話していたのですが、全員が同じ思いになったので、それぞれの「孤独の定義」について話し、孤独感の違いや、どのような場面で孤独になるのかを共有。
そこでとある言葉に行きつきました。
蜂の哲学室での内容は、会場である「蜂の台所」を一歩出たら持ち出さないというルールがあるので、ここには書けませんが、参加者さん全員が「あぁこれかもしれない」というところに辿り着いた感じでした。
それが正解なのか、不正解なのかはわかりませんし、「答え」などそもそもないのかもしれません。
しかし、この日に行き着いたのがその言葉となったのです。
主催者として嬉しかったこと
ディスカッションしている時に、とても嬉しかったことがありました。
参加者さんから「このようなことを話し合うことは、人が生きていく上でとても大事で大切なことなんじゃないでしょうか」という言葉です。
それは、私が「蜂の哲学室」を作った際に、とても強く思っていたことで、
こちらがそれを全面に出さなくても、それぞれが気付き感じて欲しいと願っていたことだったのです。
「伝わっている」という実感と嬉しさでいっぱいになりました。
次回の開催
次回は2月1日(日)14:00〜16:00となります。
お申し込みはこちら
蜂の哲学室とは
**「この人生をどう生きるか?」を、安心して語り合える場です。**
普段、人には見せないネガティブな気持ちや、本音のつぶやき。
怖くて隠してしまうけれど、実はずっと心の中にあって…。
そんな「本当はこうなんだよね」を、ここでそっと出してみませんか?
声にしてみると、
ネガティブだと思っていたものが意外と悪くなかったり、
違う角度で見たら新しい意味に変わることもあります。
もちろん、変わらないこともあります。
でも、出してみないとわからない。
その一歩が、自分の「命の時間」をどう生きるかを見つめるきっかけになります。
なんてことを書くと、眉間にシワを寄せて語り合うのか???
なーんて思ってしまいそうですが、
安心安全な場で、腹の中にためていることをそれぞれのペースで、そっと机の上に出してみるそんな感じです。
安心安全のためのルール
安心して参加して、安心して話していただくために次の3つのルールを用意しています。
- どんな話しが出ても否定しない
- アドバイスしない
- この場で出た話しは、一歩外に出たら誰にも話さない、持ち出さない
これを全員に守っていただきます。
ルールは縛るものではなくて、守るものとして使っていただきます。
