1月4日(日)14:00〜「蜂の哲学室 第一回」を開催しました。
蜂の哲学室とは
**「この人生をどう生きるか?」を、安心して語り合える場です。**
普段、人には見せないネガティブな気持ちや、本音のつぶやき。
怖くて隠してしまうけれど、実はずっと心の中にあって…。
そんな「本当はこうなんだよね」を、ここでそっと出してみませんか?
声にしてみると、
ネガティブだと思っていたものが意外と悪くなかったり、
違う角度で見たら新しい意味に変わることもあります。
もちろん、変わらないこともあります。
でも、出してみないとわからない。
その一歩が、自分の「命の時間」をどう生きるかを見つめるきっかけになります。
なんてことを書くと、眉間にシワを寄せて語り合うのか???
なーんて思ってしまいそうですが、
安心安全な場で、腹の中にためていることをそれぞれのペースで、そっと机の上に出してみるそんな感じです。
安心安全のためのルール
安心して参加して、安心して話していただくために次の3つのルールを用意しています。
- どんな話しが出ても否定しない
- アドバイスしない
- この場で出た話しは、一歩外に出たら誰にも話さない、持ち出さない
これを全員に守っていただきます。
ルールは縛るものではなくて、守るものとして使っていただきます。
開催してみての感想
一言で言うと「楽しかった」です。
2時間があっという間に過ぎていった感じがしているほど、お互い話したいことを話し、誰かが話している時はただ聴いている。
ただ、それだけなのに、それぞれの方にそれぞれの気づきが起き、また会が終わってからもそれぞれ気づきが起きていた感じです。
哲学ってざっくり言うと「正解」は無いと思っています。
けれど、それぞれの人の中にそれぞれの「答え」はあるのだと思います。
それが言語化できていなかったり、まだ漠然としていたりする人もいますし、
明確に言葉にできたり、解像度の高い人もいる、それだけなんだと思います。
この会が、それぞれの人生を歩くための、足元を照らすための”手持ちのランプ”みたいになるといいなと思います。
また、そうならなくても、それはそれで良いんじゃないかなと。
これからも、月に一回ペースで開催して行きますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。
